講演会/イベント
2026/07/15
イベント
【12月5日開催】
【特別対談】
出会いとその後の四十年 二体の大日如来像と運慶
登壇者
山本 勉(半蔵門ミュージアム館長)
大澤 慶子氏(文星芸術大学美術学部美術学科教授)
1986年春、ある大学生が一人の運慶研究者に相談した内容を契機に、栃木県足利市のお寺に伝えられた、一体の大日如来像が運慶作品として注目を集めます。十数年後にはもう一体の大日如来像が忽然とあらわれて議論の俎上にのぼり、やがてその像を安置する半蔵門ミュージアムが誕生しました。本対談では、二人の出会いを起点に、二体の大日如来像と運慶をめぐる四十年の研究の軌跡をたどります。
◆登壇者
山本 勉(半蔵門ミュージアム館長)
1953年横浜市生まれ、東京芸術大学大学院中退。東京国立博物館勤務、清泉女子大学教授をへて現職。専門は日本彫刻史。
主な著書:『日本仏像史講義』(平凡社)、『完本 仏像のひみつ』(朝日出版社)、『運慶講義』(新潮社)
大澤 慶子氏(文星芸術大学美術学部美術学科教授)
日光市生まれ。小学4年生より足利在住。群馬県立女子大学、成城大学大学院博士課程後期満期退学。専門は日本彫刻史。
主な論文「快慶及びその周辺作品にみる来迎形阿弥陀三尊像の成立と展開」
「足利・鑁阿寺不動明王坐像をめぐる思想と造形 : 院政期における不動明王像と女性の信仰」
司会進行:山田美季(半蔵門ミュージアム主任学芸員)
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻修了、Ph.D(美術)を取得。2023年より半蔵門ミュ―ジアム客員研究員。2026年より現職。専門は日本彫刻史。
| 日時 |
2026年12月5日(土) 14:00~15:30 |
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| 登壇者 |
山本 勉(半蔵門ミュージアム館長) 大澤 慶子氏(文星芸術大学美術学部美術学科教授) |
| 司会進行 | 山田美季(半蔵門ミュージアム主任学芸員) |
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申込について ①会場聴講 |
申込期間:2026年7月15日(水)〜8月31日(月) 会場での聴講をご希望の方 抽選結果は10月6日(火)までに通知予定です |
| ②オンライン聴講 |
申込期間:2026年7月15日(水)〜12月4日(金) ご自宅などから聴講ご希望の方、アーカイブ配信ご希望の方 ※【アーカイブ配信】が、12月12日(土)終日までございます。 当日はパソコン、スマートフォン、タブレット端末からYouTube Liveでご聴講いただきます |
| 申込方法 | こちらからお申込みください。 |
| 対象 | 中学生以上 |
| 参加費 | 無料 |
| お問合せ先 | イベント事務局 |
| 電話番号 |
090-9544-9572 【受付時間】10時~18時 |
| Eメール | event@faith-web.net |